公式Linux AppImageを確認

公式LinuxパッケージはAppImageです。2026年7月19日時点の最新はv0.15.8で、2026年6月20日に公開されました。正しいファイルはExiled-Exchange-2-0.15.8.AppImage、サイズは130.4 MBです。

公式リリースまたは当サイトのダウンロード欄を利用します。実行できるオーバーレイが必要な場合は配布元 codeを選びません。当サイトは開発者ファイルへリンクし、再配布しません。 GitHub v0.15.8 · Download.

確認期待値理由
v0.15.8v0.15.82026-06-20
AppImageExiled-Exchange-2-0.15.8.AppImageLinux
サイズ130.4 MB130,379,819 bytes
配布元公式GitHubリリース当サイトでは再配布しない

AppImageをインストールして起動

AppImageは通常ファイルとして保存され、最初は実行できない場合があります。一度だけ権限を付け、安定した場所に置き、初回はエラーが見えるターミナルから起動します。

  1. 1

    ダウンロード

    公式AppImageを~/DownloadsまたはユーザーのApplicationsフォルダーへ保存します。

  2. 2

    権限

    chmod +x ~/Downloads/Exiled-Exchange-2-0.15.8.AppImageを実行するか、プロパティで実行権限を有効にします。

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    初回起動

    ターミナルからパスを実行し、FUSE、sandbox、ライブラリ、表示セッションのエラーを確認します。

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    固定場所

    正常起動後に~/Applicationsへ移し、デスクトップランチャーのパスを更新します。

Path of Exile 2とオーバーレイを設定

Exiled Exchange 2を起動し、PoE 2をウィンドウまたは仮想フルスクリーンにします。アイテム上でCtrl + Dを押すと、クリップボードのアイテム文から検索を作ります。ゲームメモリは読みません。

Shift + Spaceで設定を開き、ゲームウィンドウ名、リーグ、言語、キー、ログを確認します。Awakened PoE Tradeから移行した場合は保存済みウィンドウ名を直します。 移行ガイド.

Linux導入後の公式設定ボタン
Linux導入後の公式設定ボタン

Wayland・X11・クリップボード・キーを確認

WaylandはX11よりグローバルキー、ウィンドウ、クリップボードへのアクセスを厳しく制限します。コンポジターごとに違うため、一つの失敗だけでAppImage破損とは判断できません。

PoE 2が同じセッションへ完全なアイテム文をコピーできるか確認します。Ctrl + Dがデスクトップ、録画ソフト、Discord、GPUツールに使われていないか調べ、別キーやX11とも比較します。 トラブルシューティング.

  • 通常インベントリのアイテムで先に試す。
  • ゲームとオーバーレイを同じ権限で実行する。
  • 一つのキーのためにセキュリティ制限を全面解除しない。
  • コピー、リーグ、画面、通信はトラブルシューティングも確認する。

Linux AppImageを更新

公式メタデータでは自動更新対応ですが、保存場所や権限で置換できないことがあります。表示バージョンを公式リリース一覧と比較してください。 GitHub Releases.

自動更新に失敗したら新しい公式AppImageを取得し、実行権限を付け、旧プロセスを終了して起動します。設定確認までは旧公式ファイルを一時保存できます。

状況推奨対応避けること
自動更新再起動してv0.15.8を確認。2バージョンの同時実行
更新失敗新しい公式AppImageを取得。非公式再パッケージ
新ビルドが起動しないターミナルで最初のエラーを確認。ログ前の設定削除
ロールバック旧公式AppImageを一時保持。実行中バージョンの混在

起動・価格チェック失敗を診断

パッケージ起動、ゲームウィンドウ、クリップボード、グローバルキー、リーグ通信、描画を分けて確認します。無作為な再インストールは証拠を消します。

Debugを開いて一度だけ再現し、バージョン、ディストリビューション、デスクトップ、Wayland/X11、表示モード、キーを記録します。共有前に個人情報を除きます。

Linux問題を確認する公式Debug機能
Linux問題を確認する公式Debug機能
  • Permission deniedは実行権限とnoexecを確認。
  • ダブルクリック無反応ならターミナル起動。
  • バーは開くがCtrl + D失敗ならコピーとキー競合を確認。
  • 結果ゼロならフィルターとリーグを確認。
  • 白画面は倍率、モニター、Wayland/X11を比較。

安全な入手先と通常ユーザー権限

ExiledExchange2.wikiは独立ガイドです。開発要件と再現可能な不具合には公式ドキュメントとIssueを利用してください。 公式ドキュメント · 公式Issue.

root実行や非公式再パッケージを推奨しません。リリースページ、タグ、名前、サイズ、公開チェックサムを確認してください。本ガイドは独立検査済みとは主張しません。

変更を1つずつ検証するための実践チェック

このガイドの手順は、状態が分かっている環境に対して1項目ずつ適用してください。Exiled Exchange 2のversion、OS、InstallerまたはPortableなどのPackage、PoE 2の表示モード、Renderer、言語、リーグを最初に記録します。複数の条件を同時に変えると、動作した場合も失敗した場合も、どの変更が原因だったか判断できません。

ファイルを開く前に配布元を確認します。ReleaseがKvan7/Exiled-Exchange-2に属し、ファイル名、tag、size、SHA256が対象OSと公開情報に一致している必要があります。Source code ZIPはInstallerの代わりではありません。また、未署名アプリの警告はウイルス検査の結果ではありません。RepositoryとAssetを確認し、自分で実行を判断するための情報です。

Reset、移行、削除の前にはapt-dataを別の場所へ保存します。変更後はOverlayを1つだけ起動し、PoE 2を対応するWindowed系モードで開きます。最初に通常インベントリのアイテムを試し、次にGem、Unique、Currencyを試します。この順序により、アプリ全体の問題と、特定カテゴリ、画面、Filterだけの問題を分けられます。

ゲームとOverlayの権限が同じか、Ctrl + Cで完全なアイテム説明がコピーできるか、他の常駐ソフトが同じGlobal Hotkeyを使っていないかも確認します。表示された検索窓だけを閉じてもTray processが残る場合があるため、次のテスト前には完全終了を確認してください。

取引出品は常に変化し、成約履歴ではありません。テスト時刻を記録し、複数の結果を比較し、最安値1件を価値の証明にしないでください。支援を求める場合は再現手順、期待した結果、実際の結果、必要最小限のLogを示し、Cookie、Token、認証情報、非公開名、アカウント情報を必ず除きます。

  • Version、Package、公式配布元を確認する。
  • 破壊的な操作の前にapt-dataを保存する。
  • 変更は1項目、起動するInstanceは1つにする。
  • 結果、時刻、正確なMessageを秘密情報なしで記録する。

Logと復元手順を記録する

Logを読むときは、最後のエラーだけではなく最初に期待した結果が出なかった段階を探します。ゲーム画面の検出、テキストのコピー、アイテム認識、リーグ取得、取引要求を時系列で追うと、後続のエラーを原因と誤認しにくくなります。古い記録と混ぜないため、1回だけ再現して直後の行を確認してください。

元の状態へ戻せるよう、交換した実行ファイル、編集前のconfig.json、変更したHotkeyを記録します。ただし古いVersionは現在の取引APIやリーグデータに対応できない場合があります。Rollbackは比較テストに限定し、通常利用では公式の最新安定ReleaseとRelease notesを優先します。

テスト結果を比較できる形で残す

検証表には、操作前の状態、実行した1つの変更、期待した結果、実際の結果を分けて書きます。成功した検索では対象アイテムの種類と選択したFilterも記録し、失敗時は同じアイテムテキストで再現できるか確認します。これにより、相場の変動、検索条件の違い、アプリ自体の不具合を混同しにくくなります。

公式Issueを確認するときは、同じOSだけでなく同じVersion、Renderer、WaylandやX11などのSession、InstallerやPortableの違いまで比較します。環境が異なる報告の回避策をそのまま適用せず、Backupを作ってから現在の環境に関係する手順だけを試してください。

公式Linux AppImage

Linux AppImageをダウンロード

v0.15.8 · 130.4 MB · 公式GitHubリリース

Linux AppImageをダウンロード

公式GitHub

Linux AppImage

ファイルは当サイトではなく公式リポジトリにあります。

Exiled Exchange 2 Linux よくある質問

Exiled Exchange 2はLinuxで動きますか?
はい。公式AppImageがあり、2026年7月19日に確認した最新はv0.15.8です。
AppImageを実行可能にするには?
chmod +xとファイルパスを実行するか、プロパティで権限を有効にします。
Permission deniedの原因は?
実行権限不足、または保存先がnoexecの可能性があります。
Waylandで動きますか?
コンポジターのウィンドウ、キー、クリップボード制限に依存します。X11とも比較してください。
rootで実行すべきですか?
いいえ。ゲームとオーバーレイを通常ユーザーかつ同じ権限で実行します。
AppImageの更新方法は?
自動更新が失敗したら新しい公式AppImageを取得し、権限を付け、旧プロセスを閉じて起動します。