2026年のPoE 2 bulk tradeとは
bulk tradeは、単品評価ではなく決めた比率で複数の資源やアイテムを売買することです。通貨交換、在庫出品、装備販売は別の操作です。
仕様は変わるため、PoE 2公式取引サイトと現在のゲーム画面を基準にしてください。
| 対象 | 推奨経路 | 理由 |
|---|---|---|
| 対応通貨・素材 | Currency Exchange | 比率と供給を確認 |
| マップ・フラグメント在庫 | 一括検索・市場 | 数量と条件 |
| レア・ユニーク装備 | 公式市場 | 個別性能が重要 |
Currency Exchange・市場・手動取引の選び方
対応するスタック素材はCurrency Exchangeが便利です。数量、ティア、アイテムレベルなどの条件が必要なら公式市場や一括検索を使います。
TFTやDiscordはユーザー運営です。認証情報を渡さず、最終数量はゲーム内で確認します。

出品前の準備
手元に残す分を分け、販売在庫、比率、最低取引量、分割購入の可否を決めます。
最安値一件だけでなく、近い条件の複数出品と在庫量を比較します。
- 1
1
保管分を除いて販売在庫を数える。
- 2
2
市場で扱える読みやすい比率を選ぶ。
- 3
3
適切な最低取引量を決める。
- 4
4
リーグ、カテゴリ、ティア、種類を確認する。
公式画面で取引を完了する
正しい通貨ペアまたはカテゴリを選び、リーグ、数量、比率、種類を確認してから確定します。
現行ルールはGGGの公式非同期取引FAQで確認できます。
Exiled Exchange 2が役立つ範囲
カーソル上の単品を比較し、公式検索を開く用途に向いています。まとめ売り前のレア品確認には便利です。
倉庫全体の出品やCurrency Exchange注文は行いません。確認済み最新版はv0.15.8です。

安全確認
比率の小さな入力ミスも大きな在庫では損失になります。確定前に両側の数量を読み直します。
公式リンクを使い、パスワード、セッション情報、遠隔操作の要求を拒否してください。
- 両側の数量を数え直す。
- 種類、ティア、スタック量を確認する。
- 途中で比率を変えない。
- パッチ後は価格を再確認する。
変更を1つずつ検証するための実践チェック
このガイドの手順は、状態が分かっている環境に対して1項目ずつ適用してください。Exiled Exchange 2のversion、OS、InstallerまたはPortableなどのPackage、PoE 2の表示モード、Renderer、言語、リーグを最初に記録します。複数の条件を同時に変えると、動作した場合も失敗した場合も、どの変更が原因だったか判断できません。
ファイルを開く前に配布元を確認します。ReleaseがKvan7/Exiled-Exchange-2に属し、ファイル名、tag、size、SHA256が対象OSと公開情報に一致している必要があります。Source code ZIPはInstallerの代わりではありません。また、未署名アプリの警告はウイルス検査の結果ではありません。RepositoryとAssetを確認し、自分で実行を判断するための情報です。
Reset、移行、削除の前にはapt-dataを別の場所へ保存します。変更後はOverlayを1つだけ起動し、PoE 2を対応するWindowed系モードで開きます。最初に通常インベントリのアイテムを試し、次にGem、Unique、Currencyを試します。この順序により、アプリ全体の問題と、特定カテゴリ、画面、Filterだけの問題を分けられます。
ゲームとOverlayの権限が同じか、Ctrl + Cで完全なアイテム説明がコピーできるか、他の常駐ソフトが同じGlobal Hotkeyを使っていないかも確認します。表示された検索窓だけを閉じてもTray processが残る場合があるため、次のテスト前には完全終了を確認してください。
取引出品は常に変化し、成約履歴ではありません。テスト時刻を記録し、複数の結果を比較し、最安値1件を価値の証明にしないでください。支援を求める場合は再現手順、期待した結果、実際の結果、必要最小限のLogを示し、Cookie、Token、認証情報、非公開名、アカウント情報を必ず除きます。
- Version、Package、公式配布元を確認する。
- 破壊的な操作の前にapt-dataを保存する。
- 変更は1項目、起動するInstanceは1つにする。
- 結果、時刻、正確なMessageを秘密情報なしで記録する。
Logと復元手順を記録する
Logを読むときは、最後のエラーだけではなく最初に期待した結果が出なかった段階を探します。ゲーム画面の検出、テキストのコピー、アイテム認識、リーグ取得、取引要求を時系列で追うと、後続のエラーを原因と誤認しにくくなります。古い記録と混ぜないため、1回だけ再現して直後の行を確認してください。
元の状態へ戻せるよう、交換した実行ファイル、編集前のconfig.json、変更したHotkeyを記録します。ただし古いVersionは現在の取引APIやリーグデータに対応できない場合があります。Rollbackは比較テストに限定し、通常利用では公式の最新安定ReleaseとRelease notesを優先します。
テスト結果を比較できる形で残す
検証表には、操作前の状態、実行した1つの変更、期待した結果、実際の結果を分けて書きます。成功した検索では対象アイテムの種類と選択したFilterも記録し、失敗時は同じアイテムテキストで再現できるか確認します。これにより、相場の変動、検索条件の違い、アプリ自体の不具合を混同しにくくなります。
公式Issueを確認するときは、同じOSだけでなく同じVersion、Renderer、WaylandやX11などのSession、InstallerやPortableの違いまで比較します。環境が異なる報告の回避策をそのまま適用せず、Backupを作ってから現在の環境に関係する手順だけを試してください。
単品相場の確認
一括出品の前に個別価格を確認
確認済みの最新版はv0.15.8です。単品比較に利用し、一括取引はPoE 2公式市場で行ってください。
Exiled Exchange 2をダウンロード