スタッシュ価格ツールが計算するもの
公開データなどを読み、itemを分類してmarket priceに換算します。league、更新時刻、tab公開範囲、解析精度で結果が変わります。
Exiled Exchange 2公式ドキュメントはitemをhoverしてtextをcopyし、trade queryを作る流れを説明しています。倉庫全体の一括評価機能は説明されていません。
| 目的 | 開始点 | 注意 |
|---|---|---|
| 高価なtabを探す | スタッシュ推定 | 売れにくい品も含む |
| rare/uniqueを確認 | Exiled Exchange 2 | filter調整が必要 |
| currencyを評価 | 市場・Currency Exchange | ratioが変動 |
| 相場を確定 | 公式trade | 手動確認が必要 |
安全な5ステップ
- 1
leagueとaccountを確認
古いleagueや別accountでは正しく集計できません。
- 2
tabごとに見る
currency、unique、gem、rareを分けます。
- 3
高額候補だけ残す
全品ではなく外れ値をshortlistにします。
- 4
単品で再確認
PoE 2価格チェックガイドで複数listingを比較します。
- 5
現実的な売値を記録
古いlistingや需要の小さい品は割り引きます。
Currencyとbulkは別計算
単価だけでなく、実際に売れる数量と現在のratioを確認します。
fragmentなどはbulk tradeガイドでstockとminimum quantityも見てください。

Rare itemの合計が高くなりやすい理由
base、item level、modifier tier、roll、socket、quality、corruptionの差で需要が変わります。自動一致が広すぎると強気のlistingを拾います。
filterを1つ外しただけで価格が大きく変わる場合、その推定は低confidenceです。

- 最安listingだけを基準にしない。
- rareを即売可能なcurrencyとして数えない。
- uniqueはvariantとrollを確認する。
- current leagueの需要を確認する。
Privacyと接続権限
public tabを読むserviceとaccount接続を求めるserviceがあります。無関係なsiteにgame passwordを入力せず、運営者、privacy policy、保存期間、更新状況を確認してください。
変更を1つずつ検証するための実践チェック
このガイドの手順は、状態が分かっている環境に対して1項目ずつ適用してください。Exiled Exchange 2のversion、OS、InstallerまたはPortableなどのPackage、PoE 2の表示モード、Renderer、言語、リーグを最初に記録します。複数の条件を同時に変えると、動作した場合も失敗した場合も、どの変更が原因だったか判断できません。
ファイルを開く前に配布元を確認します。ReleaseがKvan7/Exiled-Exchange-2に属し、ファイル名、tag、size、SHA256が対象OSと公開情報に一致している必要があります。Source code ZIPはInstallerの代わりではありません。また、未署名アプリの警告はウイルス検査の結果ではありません。RepositoryとAssetを確認し、自分で実行を判断するための情報です。
Reset、移行、削除の前にはapt-dataを別の場所へ保存します。変更後はOverlayを1つだけ起動し、PoE 2を対応するWindowed系モードで開きます。最初に通常インベントリのアイテムを試し、次にGem、Unique、Currencyを試します。この順序により、アプリ全体の問題と、特定カテゴリ、画面、Filterだけの問題を分けられます。
ゲームとOverlayの権限が同じか、Ctrl + Cで完全なアイテム説明がコピーできるか、他の常駐ソフトが同じGlobal Hotkeyを使っていないかも確認します。表示された検索窓だけを閉じてもTray processが残る場合があるため、次のテスト前には完全終了を確認してください。
取引出品は常に変化し、成約履歴ではありません。テスト時刻を記録し、複数の結果を比較し、最安値1件を価値の証明にしないでください。支援を求める場合は再現手順、期待した結果、実際の結果、必要最小限のLogを示し、Cookie、Token、認証情報、非公開名、アカウント情報を必ず除きます。
- Version、Package、公式配布元を確認する。
- 破壊的な操作の前にapt-dataを保存する。
- 変更は1項目、起動するInstanceは1つにする。
- 結果、時刻、正確なMessageを秘密情報なしで記録する。
Logと復元手順を記録する
Logを読むときは、最後のエラーだけではなく最初に期待した結果が出なかった段階を探します。ゲーム画面の検出、テキストのコピー、アイテム認識、リーグ取得、取引要求を時系列で追うと、後続のエラーを原因と誤認しにくくなります。古い記録と混ぜないため、1回だけ再現して直後の行を確認してください。
元の状態へ戻せるよう、交換した実行ファイル、編集前のconfig.json、変更したHotkeyを記録します。ただし古いVersionは現在の取引APIやリーグデータに対応できない場合があります。Rollbackは比較テストに限定し、通常利用では公式の最新安定ReleaseとRelease notesを優先します。
テスト結果を比較できる形で残す
検証表には、操作前の状態、実行した1つの変更、期待した結果、実際の結果を分けて書きます。成功した検索では対象アイテムの種類と選択したFilterも記録し、失敗時は同じアイテムテキストで再現できるか確認します。これにより、相場の変動、検索条件の違い、アプリ自体の不具合を混同しにくくなります。
公式Issueを確認するときは、同じOSだけでなく同じVersion、Renderer、WaylandやX11などのSession、InstallerやPortableの違いまで比較します。環境が異なる報告の回避策をそのまま適用せず、Backupを作ってから現在の環境に関係する手順だけを試してください。
